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山口庭園を見学しました。

山口育英奨学会の郷土資料館が建てかえが、完了とのことで
帰省の折に見学させて戴きました。

山口育英奨学会は、小国町横沢金沢にあり山の斜面に広い
庭園と資料館事務所が並んでいます。詳細は、
こちらからyamaguchi-esf.or.jp/山口庭園(郷土資料館)-1/

yamaguti1.jpg 正門 

正門は、大庄屋というより武家屋敷の門を思わせます。
農繁期の平日ということもあり見学する人もなく、私たち二人に
管理者の方が付きっきりで案内して下さいました。

yamaguti11.jpg 郷土資料館・啓山閣

正門を入ると正面右に郷土資料館奥に啓山閣が、更に左側に
漆器館があります。蔵を思わせる。郷土資料館の受付の後ろが
農機具館になっています。

yamaguti2.jpg むしろあみ
yamaguti8.jpg ちょっと昔の農機具

懐かしい風景と農機具、私も使った記憶があります。
機械化で失われた物ばかりですが、あの頃の思い出が蘇って
きます。

次は小国和紙館です。和紙の改良再興のために土佐の高知
取り寄せられた道具が並べられています。
小国和紙がこのような努力上にあることを初めて知りました。

yamaguti10.jpg 
井楼(せいろう)造りの土蔵 小国和紙館

隣に新しく作られた啓山閣には、郷土の産業振興に貢献された
山口家の足跡が、展示されています。
1階から3階までありますので次の機会にレポートします。

最後にきれいに手入れをされた杉林で終わります
yamaguti5.jpg 苔で覆われた廷内

小国でも上に住んでいたためか山口庭園に訪れる機会が少なく
小国の歴史を知る上でとても勉強になりました。
もしかしたら信越線は、小国を通っていたかも・・・   小川


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ちょっと番外 片貝まつり

小国の話題からちょっと外れますが、帰省の折に片貝
まつりの花火大会を見てきましたのでレポートします。

katagaihanabi.jpg 四尺玉(片貝まつりHPより)

片貝まつりといえば世界一の四尺玉の打ち上げ、体
全体に 響く音と一杯にひらく大きさに驚かされます。

小国の近くといえどメイン会場で見ようとすると、一日
掛かり そこで今回は、越路原という所に連れて行って
もらいました

会場から見たら裏側に当たるこの場所は、小国から
車で 20分位で行けて始まってから小国を出ても楽に
到達でき ました。

難点は、片貝まつり独特の奉納の放送が聞こえない事
でもゆっくり見るのにはいいかも・・・・

一度見たら又見たくなるスゴイ花火です。
                           小川 
 


   

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47年ぶりに稲刈りしました。

9月9日横沢の中沢さんから稲刈りの誘いを受け行ってきました。

機械化が進み、コンバインが主流の昨今中沢さんは、無農薬に
こだわり更にハザ掛けによる天日干しの稲作に挑戦しています

9月の小国は、黄金に色づいた田んぼが広がっています。

inekari2.jpg 横沢の棚田

さて現地に到着し早速稲刈りですが、中沢さんの手際を見ると
足を引っ張りそうでもっぱら稲運びをさせてもらいました。

inekari1.jpg 中沢 さん

それでも最後に少し刈らせてもらうと、遠い昔の感触が少し
蘇ってきました。もっとも辛かった事しか思い浮かびませんが・・・

田んぼに流れ込む水は、山から直接流れ込む水で見て触るだけで
すがすがしさが伝わって来ます。

inekari5.jpg 流れ込む湧水

稲刈りの次は、いよいよハザ掛けです。ハザの準備は、まだ雪の
残る春先から始めたとの事、中沢さんのご苦労に頭が下がります。

inekari3.jpg ハザ掛け

短い間の体験でしたが、八十八の手を掛けるといわれる米作りの
一端に触れることができました。

小国の中を回ってみても、数えるほどしかハザは見かけなくなり
ました。中沢さんもこのハザの分だけとの事でした。

このお米を味わえる日を楽しみに稲刈り体験を終えました。
ありがとうございました。          小川 (大貝)

行くまで気がつきませんでしたが、9日10日は、片貝の花火大会でした
花火大会の様子は、後日レポートします。

太郎丸真福寺です。

小国のキミト君からの写真を転載します。

今日は、太郎丸の真福寺です。

sinpukuji5.jpg 
sinpukuji1.jpg

この寺院には、昭和58年に有形文化財に指定された
木喰仏仁王像(もくじきぶつにおうぞう)があります。
1804年に上人が、真福寺に滞在された折の作で躍動
的な表情が印象に残る傑作です。

sinpukuji4.jpg 阿形像(あぎょうどう)
sinpukuji3.jpg 吘形像(うんぎょうぞう)

像は、2メートル超える巨像で迫力満点です。
詳細は、ネットで検索お願いします。

キミト君ありがとう

八石登山 夏

お盆休みに又、八石に登って来ました。
今回は離れ山ステーキハウス脇から婆石展望台を抜けるコースです。
登山道入り口
登山道入り口

登り始めるとすぐにブナの林が迎えてくれます。
ブナの並木
ブナの林

しばらく登ると左手に婆石。、その昔、弥三郎婆さまという夜な夜な子供をさらっては食べるというとんでもない
鬼婆が住んでいた岩穴の入り口という伝説があるそうです。
婆石
婆石


この婆石脇あたりが今回のコースの最難関、クサリ場が続きます。

クサリ場1
クサリ場

しばらく行くと急に視界が開け婆石展望台のピークに出ます。
婆石展望台からの眺望
婆石展望台よりの眺望

婆石展望台を過ぎると後は画面左手の尾根筋を通り15分ほどで小国八石のピークに到達。
コースタイム約一時間15分と短いですがクサリ場等かなり難関があります。
それなりの装備が必要です。
次回、秋に予定しております。


もちひとまつり・おぐに大花火大会

8月25日(日)に開催されたもちひとまつり・おぐに大花火
大会の様子が届きましたので速報します。

当日は、夕方一時雨になりましたが好天に恵まれ大盛況
のお祭りになりました。

motihito3.jpg 

朝9時に山車が町内を練り歩きお祭りが、スタート
メイン会場のカントリーエレベータ前で午後2時過ぎに
開会式、もちひとまつり・おぐに大花火大会が
始まりました。

motihito1.jpg 
motihito4.jpg 

お祭りの主役は、幼稚園児から熟練の郷土芸能の
名人まで。上の写真は、しぶみ太鼓を演じた渋海小
学校の皆さんです。

motihito2.jpg 

そしてまつりのフィナーレは、大花火大会が飾ります。

このお祭りには、東京小国会からも会長・有志の方が
参加されふる里との絆を深めることができました。
お祭りの詳細を近日中にHPに特集しますので
ご期待下さい。


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Author:東京小国会
会員相互の交流相互の交流と
意見交換を目指します。

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